大規模フードドライブに挑戦! ② 〜活動編〜
2026年8月13日
今年、笑顔の架け橋プロジェクトがチャレンジする「大規模フードドライブ」。
昨年トヨタ販売店5社の社員とその家族で行ってきたフードドライブ活動を、店舗に来てくださるお客様にも広めていくというものです。
先日行われたフードドライブについての勉強会で、各販売店から集まった参加者は、食品ロスの現状や環境に与える影響、そしてフードドライブ活動の必要性について理解を深めました。学んだ情報はそれぞれの店舗で共有され、香川県オールトヨタ5社の各店舗に食品ロス削減を呼びかけるのぼりと食品を回収する箱を設置、いよいよお客様にご協力を仰ぎます❗️


回収期間の週末、トヨタカローラ香川 春日店には、今回の「大規模フードドライブ」への挑戦を力強く後押ししてくれるサポーターが登場です!香川大学 学生ESDプロジェクト「SteeeP」(ステップ)の皆さんと、香川県のスマート・フードライフ推進キャラクター「たるる」。

SteeePの二人は、お客様にお声がけしてフードドライブ活動について説明。食品ロスの現状と環境に与える影響、食べる予定のない食材があれば協力をお願いしたいことを丁寧に伝えていました。

兼田さんは「まだ食べられる食品を無駄にしないことがフードドライブ活動の第一歩です。毎年活動を続けてより多くの人に食品ロスやフードドライブを知ってもらうことで、食品ロス削減につながると思います。また、自動車メーカーのトヨタ自動車が、CO2削減という課題に、食品ロスやフードドライブという視点で取り組んでいることは、とても意義があると感じました。私たち大学生だけではできることに限りがありますが、笑顔の架け橋プロジェクトの皆さんと一緒に活動することで、もっと広く発信することができると思います。」と教えてくれました。
店舗スタッフは「フードドライブは知っていましたが、実際に自分から取り組めているかと言うとあまりできていないです。普段スーパーで“てまえどり”をするよう心がけているものの、食べ切れない量を買ってしまっていることがあるので、気をつけたいなと思いました。」と、振り返りの機会にもなったようです☺️
カローラ香川 春日店 店長は「昨年はフードドライブ活動自体がよく知られていない印象でしたが、2年目の今年は集まる食品の量も増え、少しずつ浸透していると感じます。こうした活動を継続しながら、トヨタ自動車のCO2削減の取り組みを、車づくりだけでなく食品ロスの分野にも広げていきたいです。また、香川大学の学生の皆さんをはじめ、地域の方々や社員が一緒になって取り組めたことをとても嬉しく思います。」と話していました。


笑顔の架け橋プロジェクトで 2年目を迎えたフードドライブ活動、少しずつ広がっています!
今回の活動の模様は西日本放送8月25日(火)22:54~(よる10時54分~)のテレビ番組「笑顔の架け橋プロジェクト」で紹介されます📺 ぜひご覧ください。