せとうちクリーンアップ㏌北原海岸①
2026年6月11日
さぬき市津田町の北原海岸で実施された海岸清掃イベント「せとうちクリーンアップ㏌北原海岸」に、笑顔の架け橋プロジェクトとして参加しました。
このイベントを主催している「NPO法人アーキペラゴ」は、瀬戸内海を中心とした海ごみ問題に関して、クリーンアップイベントや調査研究などに取り組んでいる団体。年に4回、海ごみが大量に漂着している重点ポイントを中心に大規模なクリーンアップを実施しています。

笑顔の架け橋プロジェクトからは、プロジェクトメンバーと家族、20名が参加しました。小学生のお子さん2人と一緒に参加したメンバーもいて、賑やかな雰囲気です✨

老若男女、総勢50名の参加者が10チームに分かれて清掃活動を行いました。ごみを拾うだけではなく、同時進行でごみの種類などをチェックしていきます。


この日のごみの内訳をみると牡蠣養殖用のまめ管が特に多く、1200個ほど回収しました。
笑顔の架け橋プロジェクトから参加した小学生も大活躍💪「まめ管をたくさん拾うために棒にさしながら拾った!楽しかった!」と話してくれました😊


海ごみリーダー 幸池麻美さんの話「瀬戸内海は内海なので、陸から流れ込んでくる生活ごみがどうしても目立ってしまいます。海岸清掃の活動も増えてきていて、全体としてはごみの量は少しずつ減ってきているとは思いますが、まだなくなってはいないのが現状です。プロジェクトの皆さんに参加してもらえると、ゴミを拾う人が増えるので、そのぶん確実にごみを減らすことにつながります。それが、瀬戸内海をきれいにしていくという目標にもつながっていくので、とても意味のある取り組みだと思います。」
参加したプロジェクトメンバーは「調査型のごみ拾いということで、どんなごみが落ちているか意識しながら拾うことで、生活ごみの多さに驚いた。」「もしかしたら自分が捨てたごみが他の地域を汚しているかもしれない。生活を見直すきっかけになる活動だった。」「一見きれいな海岸でも細かいごみも多く、拾うのが大変だった。」と話していました。

活動の様子は、西日本放送6月23日(火)22:54~(よる10時54分~)のテレビ番組「笑顔の架け橋プロジェクト」で紹介されます。ぜひご覧ください!