耕作放棄地農園をお手伝い・第2弾
2026年5月14日
5月初旬の朝、笑顔の架け橋プロジェクトメンバーは三木町の「レーヴ農園」で農作業のお手伝いをしました。
耕作放棄地を再生させたこの場所は、高松市の不動産会社「エスレーヴ」が、担い手のいない田畑を買い取って4年前にスタートした農園。お手伝いに訪れるのは昨年に続き2度目です。
🪴前回の活動についてはコチラ

日頃から農園の管理をお手伝いされている地域の方にお話を伺いながら、玉ねぎやスナップエンドウを収穫したり、整備をお手伝いしたりしました。


たくさん収穫できましたね!レーヴ農園で収穫された野菜の一部は、高松市内の子ども食堂など、必要とされている場所へ届けられます。


レーヴ農園 津村江里子さん「耕作放棄地を農園として利用して4年。自然との共存、環境負荷軽減などの活動が評価され、香川県みどり認定も取得できました。笑顔の架け橋プロジェクトの継続的な活動参加は応援してくれているようで嬉しいです。地域の魅力発信、景観維持も含めて、今後もご縁を大切に続けていきたいです。この活動を皆さんに知っていただくことで農業の未来につながると期待しています。」
参加したプロジェクトメンバーは、「初めての農業体験。人口減少などの影響で増えているといわれる耕作放棄地の活動に携われてよかったです。」「三木町で生まれ育ったので、地域の活動に参加できてうれしいです。収穫した新鮮な野菜は美味しい!耕作放棄地が有効活用される取り組みはすばらしいと思います。」と話していました。

活動の様子は、西日本放送5月26日(火)22:54~(よる10時54分~)のテレビ番組「笑顔の架け橋プロジェクト」で紹介されます。ぜひご覧ください!