食でつながるフェスタ㏌かがわ~子ども食堂の学園祭~②
2026年1月15日
午前中は、受付班・ロビー班・調理班に分かれてお手伝いをしていたプロジェクトのメンバーたち。午後は、子ども食堂の現場の声や現場をサポートする取り組みについてのトークセッションを聴講しました。
🍛🥄午前中の活動についてはコチラ
トークセッションの冒頭に、大西秀人高松市長から挨拶がありました。

トークセッションは3部構成となっていて、1部では子ども食堂の運営者が「実践者のリアル(本音)」を紹介。2部では子ども食堂を応援する「産官学」の立場から、子ども食堂との関わり方への課題や今後の期待について意見を交わしました。コーディネーターは香川大学の古川尚幸さんです。


3部の質疑応答では、「いつか子ども食堂を開きたいと思っていますが、何から始めればいいですか?」という質問に「まずは近くの子ども食堂を訪ねてみて」「子ども食堂でお手伝いしていると色々なことがわかりますよ」「子ども食堂ネットワークに相談もできます」といったアドバイスがありました。


イベントを終えて、主催のU.grandma(愛媛県宇和島市)の松島陽子さんは「子ども食堂がどんなところか知って、考えてもらうきっかけになれば。イベントを通して色々な人がつながることに意味があると思っています。香川ではトヨタさんがこのように関わってくれていて嬉しいです。」と話していました。
また、プロジェクトメンバーは、「今日は調理をお手伝いして大変さを実感しました。」「子ども食堂の現状を知って、何か自分に貢献できることがあればこれからも実践していきたい。」「人がつながり広がっていていることがすごいなと感じました。」と一日を振り返っていました。
活動の模様は西日本放送1月27日(火)21:54~(よる9時54分~)のテレビ番組「笑顔の架け橋プロジェクト」で紹介されます。ぜひご覧ください!